京都大学国際シンポジウム「第4回 先住民言語とマイノリティ化された言語の再活性化に関する国際会議」のお知らせ

日本ラテンアメリカ学会 会員の皆様
京都大学国際シンポジウム「第4回 先住民言語とマイノリティ化された言語の再活性化に
関する国際会議」が2025年9月12日-14日に京都大学吉田南キャンパス国際高等教育院棟
で開催されます。https://cirlim-iv.com/
この国際会議において、メキシコのCIESAS(社会人類学高等研究所)で言語文化研究所
を統括すると同時に、ラテンアメリカを中心に世界の言語多様性を擁護するNGO
Linguapaxの代表を務めるDr. José Antonio Flores Farfánが、アジアおよびアフリカで
Linguapaxの活動を行う研究者とともに発表を行います。
https://cirlim-iv.com/exibition
日時:9月14日(日)9:00 – 10:30
発表題目:FOSTERING THE WORLD LANGUAGE DIVERSITY TO CONTRIBUTE TO
DIALOGUE AND PEACE. 4 DECADES OF ACTION OF LINGUAPAX INTERNATIONAL
場所:Room 1
同氏は言語学を軸として多角的観点から先住民諸民族の言語文化をめぐる研究実績を有す
る人物です10月10日まで日本に滞在する予定です。自己紹介文とその和訳、簡略版CV(英
語版も)、日本で取り組みたいテーマを下記URLに保存しております。研究交流にご関心
のある方は、これらの情報をご確認いただき、本人にご連絡くださいますようお願いいた
します。
https://drive.google.com/drive/folders/1lqhCoHr-
D2bnKkbBLDXKw3kwNCfwuqoj?usp=sharing


flores【at】ciesas.edu.mx; xosen【at】hotmail.com
※【at】を@に替えてください。