公開講座「ブラジル音楽と祝祭から読み解くラテンのリズム―なぜブラジルの音楽は踊りたくなるのか?―」のお知らせ

日本ラテンアメリカ学会会員の皆さま

学会会員の加藤です。
神奈川大学KUポートスクエアにて、公開講座「ブラジル音楽と祝祭から読み解くラテンのリズム―なぜブラジルの音楽は踊りたくなるのか?―」が開講されます。開催は2026年5月9日(土)~6月6日(土)、毎週土曜日15:00~16:30、全5回、オンラインで受講可能です。

本講座では、ブラジルを代表する祝祭であるリオのカーニバルを中心に、サンバ、ボサノバ、マラカトゥなど多様な音楽実践を取り上げつつ、祝祭と音楽、社会制度、歴史、身体技法、都市文化の関係を学びます。あわせて、日系移民とのつながりや、旅行者のためのカーニバル入門にも触れる内容となっています。

各回のテーマは以下のとおりです。

  • 第1回「踊らせるリズムの秘密『リオのカーニバル』」
  • 第2回「カーニバルの熱狂とブラジルの現実」
  • 第3回「サンバだけじゃない!ブラジル音楽の多様性」
  • 第4回「カーニバルの歩き方──旅行者のための入門」
  • 第5回「日系移民が刻んだサンバの足跡」です。

第1回から第4回は加藤勲、第5回は加藤里織が担当します。

ブラジル文化、音楽研究、ラテンアメリカ地域研究、移民研究に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

申し込みはこちら
https://www.ku-portsquare.jp/course/detail/4756