研究会・研究助成のご案内(2026年度「笹川平和財団 次世代日本ラテンアメリカ研究会」応募要項)

理事長の浦部浩之です。笹川平和財団より当学会に対し、2026年度「笹川平和財団 次世代日本ラテンアメリカ研究会」開催に向け、学部生や修士学生を対象とした研究計画書の募集に関する案内、および広報の依頼がありました。

優れた研究計画には現地への渡航費が上限40万円で支給されるとのことです。ぜひご活用ください。なお、応募者、あるいはその指導教員が本学会の会員である必要はありません。

概要は以下のとおりです(先方がご作成の文面をそのまま掲載します)。

<研究会概要>

  • 日 時:2026年6月26日(金)午後 ※詳細な開催時間は決定次第案内。
  • 場 所:都内(調整中)
  • 内 容:【第一部】講演 
    •     ・ラテンアメリカ地域研究の動向に関する概要報告
    •     ・ラテンアメリカ地域研究者により基調講演
        【第二部】研究計画発表・審査
    •     ・日本の学生による研究計画発表 (→優秀賞・奨励賞(最大5名)発表)
    •     ・交流会

<研究会参加までの流れ>

  •  (1) 研究計画書受付期間:2026年5月25日(月)17時(日本時間)まで
  •  (2) 書類審査結果:6月中旬までに全員にメールにて結果通知
  •  (3) 2026年6月26日(金)研究会および交流会開催(東京都内)

<応募条件>
以下のすべての条件を満たす者とします。

  •  (1) 日本の大学に所属する学部3年生~4年生、または修士課程在籍の若手学生で、ラテンアメリカ地域の研究に関心を有すること。
      ※専門分野は、日系社会や移住に関する研究である必要はありません。
      ※修士号取得者、博士課程在籍者は対象外とします。
  •  (2) 日系人との交流に関心を有すること。
  •  (3) 2026年6月26日(金)に東京都内で開催予定の研究会に対面で参加可能であること。
  •  (4) 2027年2月28日(日)までに現地調査を完了できること(日本に帰国していること)。
  •  (5) 過去に「笹川平和財団 次世代日本ラテンアメリカ研究会」において、受賞経験がないこと。
     ※過去に応募経験がある場合でも、本研究会で受賞していない場合は応募可能です。

昨年度からの変更として、受賞者は現地調査のための研究費(航空券代および現地宿泊費補助〈実費〉)として、上限40万円を支援します。

詳細は下記のURLをご参照ください。
https://www.spf.org/asia/news/20260406.html