優秀論文賞

日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞の制定について

日本ラテンアメリカ学会では、学会創立40周年を記念し、若手会員の研究活動を支援するために、『ラテンアメリカ研究年報』掲載論文を対象として、「日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞」を制定しました。

第2回日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞について

下記の要領で第2回日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞の候補論文の推薦を受け付けます。

〈募集要項〉
・選考対象:『ラテンアメリカ研究年報』40号(2020年)および41号(2021年)掲載論文
の内、「日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞規程」第3条の条件を満たすもの。
・推薦資格:日本ラテンアメリカ学会員。自薦(論文の著者自身による推薦)、他薦を問
いません。
・推薦期間:2021年8月23日(月)から9月20日(月)(必着)まで。
・推薦用紙:以下より推薦用紙をダウンロードし、必要事項を記入してください。
・推薦方法:推薦用紙を添付し、件名を「優秀論文賞(推薦者氏名)」とした電子メールを
本学会事務局のアドレス(ajel.jalas@gmail.com) 宛に送信してください。

日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞規程
推薦用紙


第1回日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞について

第1回日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞は以下の通りに決定しました。

受賞論文:「植民地期メキシコにおけるインディオ村落共同体の分離と教会堂の 運営
ー 18世紀イスミキルパン郡マペテを巡る訴訟を中心に」『ラテンアメリカ研究年報』39:107-134、2019年
著者:和田杏子
所属:立教大学ほか非常勤講師
専門:メキシコ植民地時代史

選考委員:横山和加子(委員長)、落合一泰、桜井三枝子

論文講評