講演会のご案内


京都外国語大学の住田育法会員より、以下ご案内がありましたので、ご紹介いたします。

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京都外国語大学 講演会 Panorama atual da literatura brasileira
http://www.kufs.ac.jp/cms_image/up_img/shintyaku/20121010brazilposter2012.pdf

駐日ブラジル大使館招聘のブラジル人作家3名を京都にお招きして、ブラジルに関心を持つ皆様を対象に、ブラジル文学について講演していただきます。ふるってご参加ください。

【講師】
Luiz Ruffato  ルイス・ルファット
ミナスジェライス州のカタグアゼスで1961年に生まれる。サンパウロのジャーナリズム界で活躍。記者の活動を退き、作家活動に専念。最新作は2011年の『Domingos sem Deus』。

Tatiana Salem Levy タチアーナ・サレン・レヴィ
家族の勤務地リスボンで1979年に生まれる。9か月後に両親とブラジルに戻る。著述家であり、フランス語と英語の翻訳家。文学の博士号取得。最新作は2011年の『Dois Rios』。

Cristóvão Tezza クリストーヴァン・テザ
サンタカタリナ州ラジェスに1952年に生まれる。サンパウロ大学で学位を取得、サンタカタリナ州とパラナ州の大学で教壇に立つ。2009年以降は、作家活動に専念。

【日時】 2012年10月31日(水)午後3時~4時30分
【場所】 京都外国語大学171教室
【言語】 ポルトガル語(日本語への通訳付き)
【通訳】 マルガレッテ・ミチコ・竹原 Margarete Mitico Takehara
【入場】 無料/事前予約不要

京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科
後援 駐日ブラジル大使館/京都ラテンアメリカ研究所