国際シンポジウム開催のお知らせ(国立民族学博物館)


鈴木紀会員より下記のシンポジウムに関する情報が寄せられましたのでご紹介いたします。

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国際シンポジウム開催のお知らせ

「ラテンアメリカにおける過去の価値と利用:先スペイン期文明と先住民族文化の資源化をめぐって」
La valoración y uso del pasado en América Latina:
las civilizaciones prehispánicas y culturas indígenas como recurso estratégico

国立民族学博物館では、メキシコ国立人類学博物館の民族誌展示部門のMaría de Lourdes Báez博士、ペルーCentro Malluqui(レイメバンバ博物館)代表のSonia Guillén博士を招き、国際シンポジウムを開催します。これにあわせ、
科学研究費助成事業・新学術領域「古代アメリカの比較文明論」A04班
「植民地時代から現代の中南米の先住民文化」に参加する研究者の成果発表
も行います。年度末のお忙しいところとは存じますが、貴重な機会ですので、皆様ふるってご参加ください。詳しくは以下をご覧ください。

http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20180317

【日 時】2018年3月17日(土)13:00~17:00
2018年3月18日(日)10:15〜17:00
【場 所】国立民族学博物館、第4セミナー室
【参加費】無料
【言 語】スペイン語(17日の講演には、一部、日本語逐語訳あり)
【主 催】科学研究費助成事業・新学術領域「古代アメリカの比較文明論」
A04班「植民地時代から現代の中南米の先住民文化」
【共 催】国立民族学博物館
【お問い合わせ】国立民族学博物館、人類文明誌研究部、鈴木紀(研究代表)
電話:06-6878-8340 E-mail:motoi@idc.minpaku.ac.jp